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  • Bimota(ビモータ)

※掲載の画像や動画は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Bimota(ビモータ) KB4

“Exclusive(独創的)”

KB4の全てが特異であり、他では手に入れることができない独創的な外観を持っています。
一瞥して「Bimota」「KB4」と分かるデザインです。

“High Quality(上質)”

KB4は細部に至るまで徹底した品質を備えています。手作業での塗装に始まり、合金による削り出しパーツ、カーボンファイバー製の部品、OZ社製の鍛造ホイール、本革シートなど。トルクフルなエンジンや最新の電子制御技術も、高品質の代表的なパートです。KB4は見て愛でるだけではなく、乗ることもできるアート作品、または「機械でできた宝石」と言っても過言ではありません。

“Extreme Function(究極の機能性)”

『「軽量」はモーターサイクルのハンドリングを楽しむ最大の秘訣』。
KB4に乗れば、このセオリーの本意が理解できるはず。
他のモーターサイクルでは味わえない、Bimota(ビモータ)ならではの感覚です。

Bimota(ビモータ) KB4

スペック

モデル名 KB4
全長×全幅×全高 2,050mm×774mm×1,150mm
軸間距離 1,390mm
最低地上高 140mm
シート高 810mm(+/-8mm)
キャスター/トレール 24.0°/100.8mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク並列4気筒 / DOHC 4バルブ
総排気量 1,043cm³
内径×行程/圧縮比 77.0mm×56.0mm/11.8:1
最大出力 104.5kW(142PS)/10,000rpm
最大トルク 111N・m(11.3kgf・m)/8,000rpm
始動方式 セルフスターター
点火方式 バッテリ&コイル(トランジスタ点火)
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 4.0L
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 19.5L
トランスミッション形式 常噛6段リターン
クラッチ形式 湿式多板
ギヤ・レシオ 1速:2.600(39/15)/2速:1.950(39/20)/3速:1.600(24/15)
4速:1.389(25/18)/5速:1.238(26/21)/6速:1.107(31/28)
一次減速比/二次減速比 1.627(83/51)/2.733(41/15)
フレーム形式 トレリス
サスペンション 前|オーリンズ FG R&T 43 NIX30
後|アルミ削り出しスイングアーム、オーリンズ TTX36
ホイールトラベル 前|130mm
後|122mm
タイヤサイズ 前|120/70ZR17
後|190/50ZR17
ホイールサイズ 前|17M/C×MT3.50
後|17M/C×MT6.00
ブレーキ形式 前|デュアルディスク 320mm (外径)
後|シングルディスク 220mm (外径)
車両重量 194kg
乗車定員 1名
生産国 イタリア共和国
メーカー希望小売価格 4,378,000円
(本体価格 3,980,000円、消費税 398,000円)
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※価格には保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用は含まれません。
※当モデルはABS装着車です。
※メーカー希望小売価格は、消費税10%を含む参考価格です。
※メーカー保証は2年です。
※掲載の画像や動画は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。
※改良のため仕様および諸元は予告なく変更することがあります。

プロジェクトコンセプト

  • KB4のコンセプトは、「乗りやすく、トルクがあり、軽量なバイク」を実現すること。そのために私たちが着目したのは、「Connection(関係性)」でした。ライダーと路面、ライダーとマシンの関係性を徹底的にシンプルにすることで、構造物を減らし、軽量かつダイレクトな車体を完成させることができました。
  • 例えばアルミ削り出しで作られたスイングアームを、ワイドパワーバンドで扱いやすいエンジンに直結させています。これにより、タイヤの挙動やサスペンションの動きが感じ取りやすくなっています。また、高品質なカーボンファイバー製のボディワークを採用。質量を減らすことで、走行時にライダーに重さを感じさせないようにしています。KB4でコーナーに向かえば、その比類なきハンドリングに胸躍り、スロットルをひねると力強く滑らかに紡ぎ出されるパワーに気持ちが高揚する…。
  • そう、私たちBimota(ビモータ)がライダーに提供したいのは、「エキサイトメント」です。そしてその「エキサイトメント」は、ライディング時だけでなく、ガレージで愛車を眺めている時にも感じて欲しい、そんな願いから各部の作り込みにも一切の妥協をせずに仕上げています。