Skip to main content

2025 Suzuka8hours 応援ありがとうございました!

カワサキベースボールシャツ Kawasaki Plaza Racing Team 8耐応援ありがとうプレゼントキャンペーン 賞品:KPRT8耐ライダー3名のサイン入りカワサキベースボールシャツ(抽選10名様) 対象:カワサキプラザにて期間中に年式・車種問わずカワサキモーターサイクルの新車をご成約された方 期間:2025年8月1日(金)〜 2025年8月31日(日

46回目の夏がやってくる。
モーターサイクルファンが待ち望んだ、
真夏の祭典
「2025鈴鹿8時間耐久ロードレース」が
ついに始まる。
感動のドラマが繰り広げられている
この過酷なレースに挑む、
カワサキマシンを駆る注目の2チーム、
FIM 世界耐久選手権(EWC)にフル参戦中の
Kawasaki Webike Trickstar。
耐久レースの戦い方を知る経験値と
チームの完成度で、上位入賞を狙う。
そして、エース岩戸 亮介選手率いる
Kawasaki Plaza Racing Team。
昨年は満足のいく結果ではなかったが、
全日本ロードレース選手権を
共に戦う彌榮 郡選手に加え、
新しくチームに加わった中山 耀介選手と共に、
SSTクラス優勝を狙う。
灼熱の鈴鹿を駆け抜ける、
真夏の祭典は間もなくスタートを切る。
熱い声援を送って、
ライムグリーンの戦士たちとともに、
8時間を戦い抜こう!

Kawasaki Webike Trickstar #11

世界の舞台を培った、
経験とプライド。
真夏の8時間を戦う準備は万全だ。

耐久レースの最高峰「FIM世界耐久選手権」にフル参戦中のKawasaki Webike Trickstar。
過酷なレースを共に戦い続けるマイク・ディ・メリオ選手と、
グレゴリー・ルブラン選手、ロマン・ラモス選手は、チームワークも抜群だ。
世界を相手に得た経験値とタフな精神力を真夏の鈴鹿で見せてくれるに違いない。

Mike Di Meglio

マイク・ディメリオ
生年月日:1988年1月17日
出身地:フランス

Mike Di Meglio

Gregory Leblanc

グレゴリー・ルブラン
生年月日:1985年6月30日
出身地:フランス

Gregory Leblanc

Roman Ramos

ロマン・ラモス
生年月日:1991年1月6日
出身地:スペイン

Roman Ramos

Machine Ninja ZX-10RR

真夏の鈴鹿を戦う3人の戦士たち。 リベンジに燃える今年の狙いは
クラス優勝だ。

2024年の鈴鹿8耐では、満足のいく結果を出すことができなかったKawasaki Plaza Racing Team。
ファンにとっても、もちろんチームにとっても悔しい夏になったに違いない。
そんな去年のリベンジに燃える2025年は、全日本ロードレース選手権ST1000クラスを共に戦う
岩戸 亮介選手と彌榮 郡選手に、中山 耀介選手を加えた磐石の布陣で挑む。

岩戸 亮介

Ryosuke Iwato 岩戸 亮介

生年月日:1997年8月15日

彌榮 郡

Gun Mie 彌榮 郡

生年月日:2006年4月30日

中山 耀介

Yousuke Nakayama 中山 耀介

生年月日:2000年11月10日

Machine Ninja ZX-10R

46回目の真夏の祭典。
ライムグリーンの戦士たちが
灼熱の鈴鹿に挑む。
過酷な戦いを、
チーム・ファン一丸となって
駆け抜けよう!

ここがポイント! 8耐の楽しみ方

注目Point 1

スタートから1コーナーへの進入
8耐フリークは見逃さない。

鈴鹿8耐のスタートは、ライダーがコースを横切りマシンまでダッシュ。そのままマシンに跨がりスタートする、ル・マン式スタートが採用されている。スタートまでのカウントダウンの後、一斉にエンジン音を響かせて全チームがチェッカーを目指して走り出す様は圧巻。熱い戦いの始まりを告げる、レース序盤のハイライトシーンを見逃すな!

注目Point 2

レースの行方を左右する
ピットワーク。

8時間の長丁場を走る鈴鹿8耐において、重要な役割を占めるのがピットクルーの活躍。ピットに入りライダー交代を行うと同時に、タイヤ交換・給油・メンテナンスなどを素早く確実に行うピットワークはもはや芸術。クルーの作業スピードが早ければ早いほど、コースに早く戻ることができるのだ。この秒単位の戦いは、レースの行方を占う重要なピースといえるのだ。

一目ではその違いがわかりにくい2つのクラスのマシン。実は違いは明白なのだ。まず、ゼッケンナンバーのプレートの色はEWCマシンが黒、SSTマシンが赤となっている。さらに、フロントライトの色もEWCマシンが白、SSTマシンが黄となっており、これらを知っていればマシンのクラスをすぐに見分けることができるのだ。

注目Point 3

8耐はいくつかの
クラスに分類されている。

8耐には、EWCシリーズの最高峰の「EWCクラス」と、市販状態に近いマシンの「SSTクラス」がある。カワサキからは、EWCクラスにKawasaki Webike Trickstar、SSTクラスにKawasaki Plaza Racing Teamが参戦する。それぞれの順位にも注目してみよう。

注目Point 4

数々の名勝負を生み出した
日本を代表する鈴鹿サーキット。

鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されるのは、その名の通り、日本を代表する国際サーキットの鈴鹿サーキット。コースの全長は5.821km、なんと20ものコーナーを有している。2019年優勝チームKawasaki Racing Team Suzuka 8Hは216周を記録。距離にすると約1,200kmを走っていることになるのだ。

注目Point 5

8耐ファンにはお馴染みの
ライトオンボード。

鈴鹿8耐では、日没になるとマシンのライト点灯を促す「ライトオンボード」が掲示される。2016年からはレース中、常時点灯が義務付けられているが、慣例としてサインボードは掲示されているのだ。このサインが掲示され、日が沈んでいくと、各マシンのライトの残像が無数に走る幻想的な景観が見られるのだ。

注目Point 6

8耐名物! 鈴鹿の夏の始まりor
終わりを告げる花火。

8時間が経過しレース、表彰式が終了した後、盛大に打ち上がる花火も8耐名物の一つ。表彰式が終わり、その後の花火は感動的。過去には、「この花火が夏の終わりを告げる」という言葉も聞かれたが、今では「この花火を見ると、夏が始まる」という人も多いとか。花火も終わりすべてのプログラムが終了した後、メインゲート付近では鈴鹿サーキットのスタッフがチェッカーフラッグを振り、来場者を見送ってくれるのだ。

注目Point 7

レースだけじゃない。
Kawasakiブースも楽しもう!

鈴鹿8耐開催期間中、Kawasakiブースでは、ライダートークショーやレーシングマシン・実際に跨がれるマシンの展示、ここでしか手に入らないオリジナルグッズ販売など、楽しい企画を用意してカワサキファンをおもてなしするぞ。レースもKawasakiブースも、全部合わせて楽しみつくそう!

その他、タイムスケジュールやイベント、
レース情報などは“コカ・コーラ”鈴鹿8時間
耐久ロードレース公式サイトで!

Suzuka 8 hours 2025
test